2021年06月22日(火)
金:小幅反落、パウエルFRB議長の議会証言控えてやや売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,777.4↓5.5
NY金は小幅反落。パウエルFRB議長の議会証言を引け後に控え、早期テーパリングの開始などに対する懸念が改めて弱気に作用する格好となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,790ドルまで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には1,770ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。中盤にかけては売りも一服、1,770ドル台半ばから後半の狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/22/21 - 14:00



