2021年06月24日(木)
金:反落、新たな材料に欠ける中で売りに押される展開
[場況]
COMEX金8月限終値:1,776.7↓6.7
NY金は反落。新たな材料に欠ける中、朝方には前日の流れを継いだ買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換、1,780ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される展開、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移となったが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ、1,770ドル台まで下げ幅を拡大した。その後も軟調な流れに変化は見られず、最後は1,770ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 6/24/21 - 14:07



