2021年06月25日(金)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,777.8↑1.1
NY金は小幅反発。朝方発表された個人消費価格指数が予想を下回る伸びにとどまったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は個人消費の発表を受けて1,790ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 6/25/21 - 13:56



