2021年06月28日(月)
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:34,283.27↓150.57
S&P500:4,290.61↑9.91
NASDAQ:14,500.51↑140.12
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、両指数とも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。一方ナスダックは寄り付きから大きく買いが先行、最後まで堅調な相場展開が続いた。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や保険、金鉱株、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.81%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%を超える伸びとなった。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、シェブロン(CVX)は3.08%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 6/28/21 - 16:51



