2021年06月30日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:159.75↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、157セント台まで一気に値を崩す展開。NYに入ってからは売りも一服となり、159セント近辺でのもみ合いが続いた。その後買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、直後には売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。最後はややマイナス圏に入ったあたりで動意も薄くなった。
Posted by 松 6/30/21 - 13:59



