2021年06月30日(水)
金:反発、朝方まで売り先行も長期金利の低下支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,771.6↑8.0
NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利の低下が支えとなる中でしっかりと買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、一時1,750ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、株式市場が開くと買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の流れが止まることはなく、昼過ぎには1,770ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/30/21 - 14:14



