2021年08月02日(月)
2021年ロシア小麦生産見通し、590万トン下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは2日、ロシアの2021年小麦生産見通しを590万トン引き下げ、7640万トンとした。統計局による冬小麦栽培面積の120万ヘクタール下方修正を要因に挙げ、冬枯れが当初の予想以上と指摘した。また、7月の高温乾燥が春小麦のイールドに影響していることも同社の修正理由という。
Posted by 直 8/2/21 - 10:45



