2021年08月02日(月)
小麦:大幅反発、天候絡みの世界生産不透明感に着目し買い優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:729-1/2↑25-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。天候絡みの世界生産を巡る不透明感に着目して買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限はしっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始後には買いに弾みが付いて一気に720セント台に上昇。さらに上げ幅を広げ、引け近くに730セントを超えて、731-3/4セントと5月13日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/2/21 - 16:33



