2021年08月03日(火)
大豆:大幅反落、作柄改善や降雨予報背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↓33-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。前夕に発表されたクロップレポートで予想外の作柄改善となったことや米生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引から売りが進み、朝方にはピッチも速まった。この結果、11月限はほぼ一本調子で下落し、通常取引で1308-3/4セントと7月6日以来の安値を付けた。安値更新後には売りもスローダウンとなったが、流れは切れることなく、最後まで軟調な値動きだった。
Posted by 直 8/3/21 - 16:38



