2021年08月06日(金)
砂糖:小幅続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.68↑0.06
NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの生産減少やそれに伴う将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、18.90セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/21 - 13:22



