2021年08月09日(月)
大豆:反落、週間輸出検証高振るわずテクニカルも手伝って売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1329-3/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いが入る場面があったが、週間輸出検証高は振るわず、テクニカルも手伝って売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、11月限はもみ合い。通常取引ではまず1340セント台後半まで上がったが、上値で売りが台頭し、マイナス転落した。そのまま日中は下落の展開となり、取引終盤に1320セント台に下げた。
Posted by 直 8/9/21 - 16:50



