2021年08月10日(火)
金:小幅反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,731.7↑5.2
NY金は小幅反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま1,720ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,730ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/21 - 13:58



