2021年08月12日(木)
砂糖:小幅反発、ブラジルの生産減少支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.54↑0.07
NY砂糖は小幅反発。買われ過ぎ感が高まる中、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、ブラジルの生産減少懸念が下支えとなる中で最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、19.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、19.30セント台まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、昼にややまとまった買いが入ると、プラス圏を回復した。
Posted by 松 8/12/21 - 13:20



