2021年08月12日(木)
株式:上昇、景気に対する楽観的な見方下支えとなる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:35,499.85↑14.88
S&P500:4,460.83↑13.13
NASDAQ:14,816.26↑51.13
NY株式は上昇。景気の先行きに対する楽観的な見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げての推移となった。昼からは徐々に買い意欲が強まる展開となり、午後遅くには小幅ながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
セクター別では、薬品株やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇したほか通信も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、半導体やエネルギー関連、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.52%、アップル(AAPL)が2.08%それぞれ上昇、メルク(MRK)やマイクロソフト(MSFT)も1%台の上昇となった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)とビサ(V)はどちらも1.26%の下落、インテルの下げも1%を超えた。
Posted by 松 8/12/21 - 16:53



