2021年08月12日(木)
FX:全体的に小動き、株や長期金利の動向睨んでもみ合う展開
[場況]
ドル/円:110.41、ユーロ/ドル:1.1729、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。株や長期金利の動向を睨みながら、狭い値幅内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京から110.40円を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ってもほとんど動きが見られない状態が続いた。NYに入ると生産者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、110.50円台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻され110.30円まで反落。昼からは再び110.40円を中心としたレンジ戻り、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らず。昼前には元の水準まで値を回復、再び方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一旦は売りが優勢となったものの、昼にかけて株価が上昇に転じると元のレンジまで値を回復、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/12/21 - 17:16



