2021年08月13日(金)
金:大幅反発、景気の先行きに対する懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,778.2↑26.4
NY金は大幅反発。ミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなり、COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って景気の回復ペースが鈍るとの懸念が高まる中、米長期金利の低下につれて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、ミシガン大消費者指数の発表後には1,770ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼には1,780ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/13/21 - 13:50



