2021年08月16日(月)
コーヒー:小幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.25↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、今月に入ってからの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、182セント台まで値を下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり、早朝には189セント台まで値を回復。NY入ると改めて売り圧力が強まり、再びマイナス転落するなど、不安定な値動きは続いたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりと値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ってあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/16/21 - 13:18



