2021年08月18日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中投機的な買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:182.85↑0.85
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあり日中を通じて投機的な買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には184セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となり、NYに入ると小幅ながらマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/21 - 13:51



