2021年08月20日(金)
ミネソタ州コーンイールド前年から落ち込み、大豆さや数も減少
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2021年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が177.44ブッシェルとなった、前年のツアーの195.08ブッシェルから落ち込み、過去3年平均の181.37ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数は100.36本で、これも前年の102.34本から減少。ただ、過去3年平均の99.39本は上回った。大豆のさや数推定は1027.33個で、前年の1085.84個から減り、過去3年平均の1047.21個との比較も減少となった。
ツアーによると、地域間で開きはあるものの、土壌水分の不足の影響がコーンと大豆いずれにも出ていた。作柄を上向かせるには向こう5-7日以内にさらなる降雨が必要と指摘した。
Posted by 直 8/20/21 - 08:22



