2021年08月20日(金)
21/22年アルゼンチン小麦、43.5%の水分通常並みあるいは不足
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦は650万ヘクタール作付され、このうち43.5%の水分が通常並みあるいは不足となった。特に北西部と北東部、コルドバ州北部中央の水不足による影響が大きいという。ブエノスアイレス州の中部や南東部では前週の降雨が生育に寄与したとコメントした。
Posted by 直 8/20/21 - 08:39



