2021年08月25日(水)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,791.0↓17.5
NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行1,790ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となったものの、1,800ドルの節目目前で息切れ。その後は売り一色の状態となり、1,780ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼には1,790ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 8/25/21 - 13:57



