2021年08月25日(水)
小麦:続落、新規材料見当たらず需給にらみながら売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:711-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。新規材料が見当たらず、需給をにらみながらテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限の下落が進んだ。710セントを割り込み、朝方に704-1/4セントと2日以来の安値を付けて一服。通常取引に入って下げ幅を縮めたが、前日の終値近くで改めて売り圧力が強まった。
Posted by 直 8/25/21 - 16:32



