2021年08月26日(木)
砂糖:小幅反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.68↓0.05
NY砂糖は小幅反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.87セントの高値をつけたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると19.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、19.60セントを中心としたレンジまで値を戻してのもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/26/21 - 13:15



