2021年08月26日(木)
金:反発、パウエルFRB議長の講演を控え投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,795.2↑4.2
NY金は反発。ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演を翌日に控えて投機的な買い戻しが相場を主導、一時1,800ドルの節目を回復する場面も見られた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数やGDP改定値の発表を受けて売りが加速、1,780ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま1,800.4ドルの高値まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/21 - 14:03



