2021年08月27日(金)
原油:大幅反発、熱帯性暴風雨の接近受けた供給不安で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.74↑1.32
NY原油は大幅反発。熱帯性暴風雨「アイダ」が勢力を強めながらメキシコ湾直撃コースを取り、生産施設の閉鎖が始まったことを受けて供給不安が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、68ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一段と買い意欲が強まり、69ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、68ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/27/21 - 14:44



