2021年08月30日(月)
株式:ダウ平均反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:35,399.84↓55.96
S&P500:4,528.79↑19.42
NASDAQ:15,265.89↑136.39
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れとなった。昼からはジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落。引けにかけては売り圧力が強まり、やや下げ幅を拡大した。S&P500とナスダックは寄り付きから買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。
セクター別では、コンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財や通信もしっかりと上昇。一方で銀行株は大きく下落、エネルギー関連や金鉱株も下げがきつくなった。ダウ平均はアップル(AAPL)が3.04%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)の上昇も1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.60%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げがきつくなった。
Posted by 松 8/30/21 - 16:47



