2021年08月31日(火)
金:反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,818.1↑5.9
NY金は反発。株や米長期金利の動向を睨み、日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,803.4ドルの安値をつけたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤には再び売りが優勢となりマイナス転落するなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけてはしっかりと値を回復、1,810ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/31/21 - 13:58



