2021年08月31日(火)
原油:反落、ハリケーンの被害や生産回復状況睨んで売りが優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.50↓0.71
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「アイダ」による被害やメキシコ湾の生産回復状況を睨みながらポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると68ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には徐々に買い意欲が強まり、中盤には69ドル台まで値を回復。昼からは再び上値が重くなり、68ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/31/21 - 14:58



