2021年09月07日(火)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:193.95↑0.95
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料もなく、ブラジル市場が祝日で参加者も少ない中、投機的な買いが先行した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に197セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、195セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い、NYに入ると改めて売りが優勢となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/7/21 - 13:25



