2021年09月07日(火)
金:大幅反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,798.5↓35.2
NY金は大幅反落。FRBの早期テーパリング開始観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、7日ぶりに1,800ドルの節目を割り込んだ。12月限は夜間取引から売り優勢、1,810ドル近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,790ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、1,800台回復を試すような動きは見られなかった。
Posted by 松 9/7/21 - 13:50



