2021年09月09日(木)
21/22年アルゼンチン大豆作付見通し、20万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度大豆作付見通しを1620万ヘクタールと、前月時点での1640万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。前年から4.1%減少し、少なくとも過去20年間で最低になるという。コーンに比べて採算性が低いことや水不足が一段の下方修正にながったとコメント。生産は4880万トンの予想とし、従来の4900万トンから20万トン引き下げた。ただ、干ばつ被害に見舞われた前年の4500万トンから増加の見方には変わらない。
Posted by 直 9/9/21 - 09:28



