2021年09月09日(木)
大豆:反落、需給報告の生産上方修正予想織り込み売りの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1270-1/2↓9-0
シカゴ大豆は反落。明日に発表のUSDA需給報告で生産の上方修正が予想されているのを織り込む形で売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落した。通常取引開始後に1265-0セントと6月25日以来の安値を更新したところでブレーキがかかったが、前日の終値水準に持ち直すと早々に売りが膨らみ再びマイナス圏での推移にシフト。そのまま引けまで軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 9/9/21 - 16:39



