2021年09月10日(金)
小麦:続落、USDA需給報告で世界の供給懸念和らぎ売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:688-1/2↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で世界の供給懸念が和らぎ、売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落した。需給報告の発表後に下げ足が加速し、677-0セントと7月26日以来の安値を更新。下値で買いが集まり、プラス圏に持ち直す場面がありながら、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 9/10/21 - 16:49



