2021年09月10日(金)
大豆:反発、新たな中国向け輸出成約報告が支援材料
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1286-1/2↑16-0
シカゴ大豆は反発。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が支援材料となった。USDA需給報告で生産は上方修正となる一方、面積が引き下げられたことに着目した買いも入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的な買いは見送りで、何度か前日の終値水準に戻し、通常取引でもいったん値を消した。需給報告の発表後はまず売りに押されて下落となり、1262-3/4セントと6月25日以来の安値を付けた。下値ですぐにピッチの速い買いによって急反発。取引終盤には1300セントちょうどまで上昇した。
Posted by 直 9/10/21 - 16:56



