2021年09月13日(月)
コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.80↓1.25
NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に185セント台まで値を切り下げた。押し目では買い意欲も強く、早朝には先週末の終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからもややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 9/13/21 - 13:22



