2021年09月13日(月)
金:小幅反発、ドルや米長期金利の動向睨み売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,794.4↑2.3
NY金は小幅反発。ドルや米長期金利、株価の動向を睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、通常取引開始後には1,780ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後はドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤には僅かながらも1,800ドルの節目を回復。買い一巡後は改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/13/21 - 13:42



