2021年09月15日(水)
コーヒー:反発、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:187.35↑1.90
NYコーヒーは反発、ここまでの軟調な流れも一服、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると、188セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは値動きも一服となり、187セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 9/15/21 - 13:37



