2021年09月15日(水)
大豆:反発、植物油などの上昇につれて買い入りNOPA圧搾高も寄与
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1294-1/2↑12-0
シカゴ大豆は反発。植物油や原油の上昇につれて買いが入り、NOPA月間大豆圧搾高も寄与した。夜間取引で買いが先行し、11月限はじりじりと上昇した。中国向けと仕向け先不明で予定されていた輸出の解約が伝わったことから、通常取引開始後にいったん売りが膨らみ下げに転じたが、1270セント台後半ですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中は上げ幅も広げる展開となり、1290セント台半ばに上がった。
Posted by 直 9/15/21 - 16:45



