2021年09月22日(水)
小麦:反発、対ユーロでのドル安下支えで投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:705-3/4↑15-1/2
シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、通常取引開始後には7ドルの節目を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は700セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。
Posted by 松 9/22/21 - 14:31



