2021年09月22日(水)
債券:反発、FOMC声明は予想内との反応から持ち高調整の買い
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が年内のテーパリングを意識させる内容だったが、予想内との反応から、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引で一服となって低下に転じた。FOMC声明の発表に続いて1.3%を割り込むまで下がった。パウエル議長が11月のFOMC会合でテーパリングを決める可能性に言及したため、売りが台頭して上昇の場面もあったが、引けにかけて改めて買いが優勢となり、節目近くまで低下した。
Posted by 直 9/22/21 - 17:25



