2021年09月27日(月)
金:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,752.0↑0.3
NY金は小幅続伸。ドル高や米長期金利の上昇が重石となる一方、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台半ばまで反落。早朝にかけては再び買いが優勢、通常取引開始後は1,750ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にはマイナス転落と、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/27/21 - 14:01



