2021年09月28日(火)
コーヒー:反発、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:198.60↑4.95
NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると、197セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、199セントまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/28/21 - 13:47



