2021年09月28日(火)
金:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,737.5↓14.5
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月10日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,720ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,740ドル台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,730ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/28/21 - 14:02



