2021年09月30日(木)
コーヒー:小幅反発、前日の下落の反動もあって投機的な買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:194.00↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、196セントまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻される格好となったものの、かろうじてプラス圏を維持する格好で下げ止まり。その後は195セント台までレンジを切り上げての推移が続いた。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 9/30/21 - 13:35



