2021年12月02日(木)
原油:反発、OPECプラスが小幅増産方針維持する中でも買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:66.50↑0.93
NY原油は反発。朝方にはOPECプラスが月に40万バレルという小幅の増産方針を維持すると見方を背景に売りが先行する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。1月限は夜間取引から買いが優勢、66ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には62ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、中盤には66ドル台まで値を回復。昼に67ドル台まで値を伸ばした後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 12/2/21 - 14:46



