2021年12月06日(月)
コーン:ほぼ横ばい、売りの後需給報告前にポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:583-1/2↓0-1/2
シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルスのオミクロン株絡みの不安ムードから売りの場面があったが、一巡後にUSDA需給報告の発表を9日に控えてポジション調整の買いが入った。夜間の時間帯ではまず売り買い交錯の中、3月限は前週末の終値近辺でもみ合いとなってから、じわじわと売りが進んで弱含んだ。通常取引に入って570セント台半ばまで下落してブレーキがかかり、最後は横ばい水準に持ち直した。
Posted by 直 12/6/21 - 16:44



