2021年12月06日(月)
大豆:反落、新型コロナのオミクロン株巡る不透明感が重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1261-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不透明感が重石となった。夜間取引でまず買いが入ったが、1月限は1270セント台に上昇して早々に前週末の終値水準に戻した。しばらくもみ合いの後、売りが膨らみ下落。通常取引で1250セント台半ばに下げ、その後原油高などが下支えになって売りのペースこそ鈍りながら、最後まで軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 12/6/21 - 16:47



