2021年12月06日(月)
FX:円安、米株が大幅に上昇する中で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:127.99 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株が大幅に反発、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には113円の節目を回復した。ロンドンに入っても堅調な値動きが続き、113円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には113円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.12ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復。NY早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円の節目近辺まで値を回復した。NYに早朝には買いも一服、128円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う展開。昼からは改めて騰勢を強め、128円台を回復した。
Posted by 松 12/6/21 - 17:16



