2021年12月09日(木)
大豆:続伸、需給報告の世界生産と期末在庫下方修正が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1264-1/2↑3-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告での世界生産や期末在庫の下方修正が下支えとなった。夜間取引ではまず売りが出た後買いが進み、1月限は下げから回復。しかし、上値が重くなるのも早く、改めて売りに押されて下落に転じ、通常取引に入って一段安となった。米国内の需給報告には目立った取引材料が見当たらず、発表に続いて売りに弾みが付いたが、1250セントを割り込むと買いが入り持ち直した。取引終盤は上下に振れてから、プラス引けとなった。
Posted by 直 12/9/21 - 16:38



