2021年12月14日(火)
欧州冬穀物、一部で耐凍性の高まりに遅れ・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州中部や東部、南東部のほとんどの地域で2022年に収穫となる冬穀物の耐凍性の高まりに遅れが出ていることを指摘した。今のところ霜害は出ていないが、生育が遅れている地域では被害を会いやすくなるとの見方を示した。このほか、欧州最大の小麦生産国であるフランスをはじめ西部で10月初めから平均以下の降雨が、冬小麦の生育初期段階に影響していることを記した。
Posted by 直 12/14/21 - 08:31



